企業のこれまでとこれから
御社の創業から現在に至るまでの歴史について、転換点となった出来事を含めて教えてください。
私の母が身体障害者であったことから、幼少期より「小さい頃からの支援の重要性」を強く感じてきました。その想いから2021年に当社は、放課後等デイサービス事業からスタートしました。社名の“キネマティクス”は“運動学”を意味し、運動こそが人生の可能性を広げる基盤であるという信念を込めています。その後、医療との連携を強化し厚生労働省認定の指定運動療法施設へと発展。さらに介護事業へと展開し、子どもから高齢者までを支える地域包括型の健康モデルを構築しています。
御社の現在の事業の強み・特徴やこれからの展望について教えてください。
当社の最大の強みは、医療連携型運動療法施設を中核に、介護・障がい児支援・一般フィットネスまで多世代を横断する事業を一体運営している点です。さらに地域スポーツやプロ選手へのトレーニング指導も行い、競技力向上から健康増進まで幅広く支援しています。代表自らが大学院で研究を行い、科学的根拠に基づく運動実践を推進。今後はこの地域包括型健康モデルを各地へ展開し、医療・福祉・スポーツが連携する持続可能な社会インフラの構築を目指します。

御社が考える地方創生・SDGsについて
御社が考える地方創生・SDGsについて教えてください。
地方都市では高齢化と医療費増大が進行しています。当社は医療連携型運動事業を通じて予防医療を実践し、健康寿命の延伸に取り組んでいます。また、運動特化型デイサービスでは機能維持・改善を支援し、介護予防と自立支援を推進。放課後等デイサービスでは子どもの自立支援を行い、世代を超えた健康循環を構築しています。さらに地域イベントや健康教室を通じて住民参加型の健康づくりを推進し、住み続けられる持続可能なまちづくりに貢献していきます。

企業が求める人材像について
御社に応募していただきたい人材像について、具体的に教えてください。
当社は「すべての人に運動の楽しさを」という理念のもと、運動を通じて人生の可能性を広げる支援を行っています。健康運動指導、介護、児童支援、スポーツ指導など多職種が連携し、世代を超えて地域を支える現場です。私たちは資格や経験だけでなく、人の成長を信じ、自ら学び挑戦できる姿勢を大切にしています。理念に共感し、運動を通じて地域に価値を生み出したい方と共に、未来の健康インフラを創っていきたいと考えています。

ひとを知る
.png&w=384&q=75)
代表取締役社長
脇 雅美
山口県岩国市出身。運動を通じて誰もが健康で豊かな人生を送れる社会の実現を目指し、株式会社キネマティクスを創業しました。「すべての人に運動の楽しさを」という理念のもと、フィットネス事業をはじめ、放課後等デイサービス・介護事業など多世代の健康支援に取り組んでいます。健康運動指導士として地域の健康増進に貢献しています。
SDGsへの取り組み
- 【3】【17】医療連携型運動療法で地域の健康寿命延伸を推進
- 【8】【17】健康産業を通じた雇用創出と地域経済活性化
- 【11】【17】多世代型健康支援で住み続けられるまちづくり
企業プロフィール
| 企業名 | 株式会社キネマティクス |
|---|---|
| 所在地 | 〒740-1455 山口県岩国市由宇町北1-11-1 |
| 創業年 | 2021年創業 |
| 代表者 | 代表取締役社長 脇 雅美 |
| 事業内容 |
|
| WEBサイト | リンクはこちらから |
| 求人応募ページ | エンゲージ |
| 企業ロゴ | ![]() |


























































