沖縄福祉

沖縄で児童福祉のリーディングカンパニーを目指して

沖縄福祉株式会社は障害児通所支援事業を通して、地域での児童福祉(障害)のファーストチョイスになるようなリーディングカンパニーを目指しています。

企業のこれまでとこれから

御社の創業から現在に至るまでの歴史について、転換点となった出来事を含めて教えてください。

弊社は2016年2月に設立し、同年5月には1教室目となる「こどもプラス豊見城教室」を開所しました。開所当初は障害児通所支援事業が始まったばかりで経験者が少なく、支援方針や職員間の協力体制を十分に整えることができず、設立直後から教室存続の危機に直面しました。そのような状況の中、弊社初の統括職員が入社し、これまでの経験と人柄を活かして現場をまとめ上げ、教室運営の立て直しに成功しました。
その後、利用者ニーズが運動面だけでなく言葉の発達にもあることに着目し、当時は加算対象外であった言語聴覚士を先駆的に採用するとともに、独自の療育プログラムを開発し、「ことばの教室ことのは」を創設しました。この取り組みが地域ニーズと合致した結果、それまで沖縄本島南部を中心に展開していた事業所を沖縄本島中部へと拡大するに至りました。
さらに地域ニーズに応え続ける中で拠点が広がり、沖縄本島北部や離島である石垣島にも展開し、現在までに17事業所を開所しています。そして現在では、沖縄の児童デイサービス事業を代表する企業の一つとして評価されるまでになりました。

御社の現在の事業の強み・特徴これからの展望について教えてください。

弊社は社訓である「人を大切にする」を基盤に、社内の強固なチームワークを築いています。その結果、役員および職員は協調性・誠実性・成長継続性を兼ね備え、高い専門性と人間力を両立しています。特に、セラピストをはじめ経験豊富な人材が多数在籍している点に加え、リフレッシュ休暇制度や実務評価シートに基づく公正な評価体制を整備しており、低い退職率を維持していることが大きな強みです。
さらに、地域へ多様なサービスを提供し、そこで生まれた価値を職員へ適切に還元することで、利用者と職員双方にとって持続的に良い循環を生み出しています。また、代表が行政書士資格を有し障害児通所支援事業の制度に精通しているため、3年ごとの報酬改定にも柔軟かつ的確に対応できる運営体制を実現しています。
今後は、地域における児童福祉分野のファーストチョイスとなる存在を目指し、信頼と実績を積み重ねながら、業界を牽引するリーディングカンパニーとして成長してまいります。

御社が考える地方創生・SDGsについて

御社が考える地方創生・SDGsについて教えてください。

弊社が考える地域貢献とは、障害児通所支援事業を通じたインクルージョンの推進です。障害の有無にかかわらず、誰もが地域社会の一員として受け入れられる社会の実現を目指し、その一助となることを使命としております。
そして、私たちが目指す社会とは、利用児童やそのご家族のみならず、職員、さらには地域で関わるすべての人々が、生きがいや人生の意義を感じながら、心身ともに満たされた状態、すなわちウェルビーイングを実感し、生涯にわたり持続的な幸福を享受できる社会です。
このように、SDGsの目標10「人や国の不平等をなくそう」の理念を体現しながら、沖縄県の福祉を支えていくことこそが、弊社の果たすべき地域貢献であると確信しております。

企業が求める人材像について

御社に応募していただきたい人材像について、具体的に教えてください。

弊社では、新卒・中途採用ともに毎年募集を行っており、現在、児童指導員・保育士・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・公認心理師の各職種において採用活動を進めております。また、制度上加算対象となる、5年以上の児童福祉経験を有する保育士・児童指導員および各専門職(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・公認心理師)が、法人全体の約半数にあたる約90名在籍しています。そのため、新卒入社の方や療育分野が未経験の方であっても、専門性を学びながら職員同士で切磋琢磨し、実践的に療育へ携わることが可能です。
さらに、弊社は障害児通所支援事業者として、お子さん一人ひとりの成長に寄り添った支援を大切にしています。その中で、療育現場では職員間の連携が不可欠であることから、協調性を重んじる人材を求めるとともに、学びを積み重ねながら自己成長を継続できる姿勢を重要視しています。
したがって、お子さんや保護者の方々、職員同士、さらには地域の皆さまに対して誠実に向き合い、信頼関係を築いていける方と、共に歩んでいきたいと考えております。

ひとを知る

代表取締役
松本 元

沖縄県那覇市出身。北海道大学法学部卒業。琉球大学法科大学院修了。 大学院修了後に起業をし、紆余曲折を経ながら児童福祉(障害)分野に主軸を置く。 2016年より“発達の気になる子”の支援を開始。現在では、沖縄本島の全26市町村および石垣市に居住の児童が同社の事業所を利用している。経営および法律の専門知識と実務経験を活かし、企業支援やコンサルティング業も手がける。

SDGsへの取り組み

  • 【3】障害児通所支援事業を通し、お子さんとご家族の心身の健康と福祉を支えています。
  • 【8】職員の働きやすさと成長を大切にし、安定した雇用と地域の発展に貢献しています。
  • 【10】障害があっても安心して地域で暮らせるよう、障害児通所支援事業を通じた町づくりを進めています。

企業プロフィール

企業名沖縄福祉株式会社
所在地901-0214
沖縄県豊見城市保栄茂87番地
創業年2016年創業
代表者代表取締役 松本 元
事業内容
  • 児童発達支援事業・放課後等デイサービス・保育所等訪問支援事業・相談支援事業
WEBサイトリンクはこちらから
WEBサイト放課後等デイサービス・児童発達支援 こどもプラス豊見城教室ことばの教室ことのは 言語訓練専門の児童デイサービス職場体験型 放課後等デイサービス彩り-IRODORI-おきなわインターナショナルデイサービス銘苅
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