企業のこれまでとこれから
御社の創業から現在に至るまでの歴史について、転換点となった出来事を含めて教えてください。
1963年、創業者・塚田藤一が長野県駒ヶ根市で婦人用ボタンへのめっきを手がけたことから、塚田理研の歩みは始まりました。
「プラスチックにめっきはつかない」と言われた時代に工業化へ挑み、わずか数か月で成功。ここに“非常識への挑戦”という企業姿勢が生まれました。
その後、オーディオやカメラ、基板、自動車部品など時代の変化とともに事業を拡大し、近年では、美容分野で展開する高級コームが国内外で注目を集めています。さらに、機能性めっきへのニーズも増加し、めっきの新たな可能性も広がりつつあります。
「めっきで世界に彩を!」という理念のもと、260名の社員が信州から世界へ、確かな品質と挑戦の心で彩りを届け続けています。

御社の現在の事業の強み・特徴やこれからの展望について教えてください。
塚田理研工業は、プラスチックめっきと基板めっきの両分野で新たな価値創造に挑み続けています。
プラスチックめっきは国内で本格的に対応できる企業はごくわずか。高い技術力が必要なため、新規参入が難しい希少な領域です。
一方、基板めっきはAI技術や自動運転、通信機器など、次世代社会を支える電子部品に欠かせない重要技術であり、当社のもう一つの柱です。
最新設備や自社開発システムによる高効率生産を進めるとともに、社員の挑戦を支える柔軟な人事制度や育成環境を整備。
環境対応型や高機能めっきなど次世代技術への投資を拡大し、信州から世界へ挑戦を続ける「ものづくり企業」として、さらなる飛躍を目指します。

御社が考える地方創生・SDGsについて
御社が考える地方創生・SDGsについて教えてください。
長野県駒ヶ根市に根ざす企業として、塚田理研工業は「地域と共に成長する」ことを大切にしています。
地元のマラソン大会やスポーツクラブへの協賛、学校での出張授業を通じて、地域の健康・教育・文化の発展に貢献。
また、六価クロムフリーやNiフリーめっき、太陽光発電、省エネ設備、廃水リサイクルなど環境に配慮した生産にも積極的に取り組んでいます。
地元採用や柔軟な働き方の推進、若手育成にも力を注ぎ、挑戦する企業文化を育みながら、SDGsの「エネルギー」「働きがい」「技術革新」を体現。
信州の地から、未来を支える“誇れるものづくり”を世界へ発信し、持続可能な社会の実現に貢献していきます。
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企業が求める人材像について
御社に応募していただきたい人材像について、具体的に教えてください。
新卒・中途採用ともに毎年採用を行い、営業・技術・製造管理・品質保証など多様な職種で採用拡大を進めています。「100億宣言」とともに刷新した経営理念を軸に、社員への教育・研修にも力を入れておりますので、そんな当社の経営理念に共感していただき、共にこれからの塚田理研を創っていく仲間を募集しています。基本的なコミュニケーションを大切にし、「非常識に挑戦する」姿勢で色々な事に興味を持ち、新しいことに前向きに取り組める方であれば、若手でも挑戦しやすい環境が整っています。まだ成長段階ではありますが、柔軟な働き方の推進や育成の充実も行っておりますので、ご興味のある方はご連絡ください。
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ひとを知る
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代表取締役社長
下島聡
地元の高校を卒業後、カナダのNiagara Collegeで国際ビジネスを学ぶ。卒業後はアメリカのゲーム会社で、日本のゲームを欧米向けに展開する業務に携わり、発想力と行動力を磨いた。 2003年に塚田理研工業へ入社し、基板事業の立上げや中国工場の設立を牽引。2020年、先代の父から事業を継承し代表取締役社長に就任。DX化と自動車部品分野への参入を推進し、「めっきで世界に彩を」を掲げて信州から世界へ挑戦を続けている。
SDGsへの取り組み
- 【7】廃液からの有価物回収の開発や、CO₂削減と再エネ促進のため太陽光発電を導入しています。
- 【8】社員満足度調査で職場改善を進め、産休や出産祝い金など誰もが働きやすい制度を整備しています。
- 【9】高性能樹脂へのめっき技術と独自リサイクル開発で軽量化とゼロエミッションを実現します。
企業プロフィール
| 企業名 | 塚田理研工業株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 〒399-4117 長野県駒ケ根市赤穂16397-5 |
| 創業年 | 1963年創業 |
| 代表者 | 代表取締役社長 下島聡 |
| 事業内容 |
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| WEBサイト | リンクはこちらから |
| 求人応募ページ | 塚田理研工業 採用情報 |
| 企業ロゴ |


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